一般社団法人レーザプラットフォーム協議会
レーザ加工管理技術者 評価試験

「クレジット・システム」に関するQ&A

クレジット・システムに関するQ&A

Q1
クレジット・システムとはどのようなシステムですか。
A1

クレジット・システムとは、過去5年以内のレーザ加工及び関連する技術に関する学会・団体等が主催する研修会等での講師、書籍・学会誌等への執筆、フォーラムやセミナーへの参加などの実績をポイントで加算し、一定のポイント数を確保した人を、筆記試験及び口述試験を免除してレーザ加工管理技術者として認証するというものです。

Q2
1級及び2級資格を得るために必要なポイント数を教えて下さい。
A2

1級レーザ加工管理技術者においては54ポイント以上、2級レーザ加工管理技術者においては27ポイント以上が必要です。

Q3
過去にレーザプラットフォーム協議会が実施したフォーラムやセミナーに参加したことがあります。現在、自分が何ポイント所有しているのか知りたいのですがどのようにすれば良いですか。
A3
レーザプラットフォーム協議会事務局にお問い合わせください。
   E-mail:info@laser-platform.com
Q4

筆記試験による評価試験は実施しないのですか。

A4
2〜3年後の実施を目指して現在準備中です。それまでの代替としてクレジット・システムを適用しています。
Q5
レーザプラットフォーム協議会以外の団体が主催するレーザ関係のフォーラムに参加しました。これはポイントの対象になりますか。
A5
他の学協会の研修会等(レーザ学会・レーザ加工学会他)に過去に参加された場合もポイントがつきます。
プログラム等ポイント数が計算できる資料のコピー、参加証・領収書等のコピー等をお送りください。
上記の書類等がなく、受講したことが証明できない場合は第三者(たとえば所属長)の証明等が必要です。
Q5
論文・著書があります。これはポイントの対象になりますか。
A6
レーザ加工に関する論文・著書であればポイントの対象となります。レーザ加工及び関連する団体の発行する書籍、定期刊行物等への依頼による執筆、又はレビューを伴う論文の投稿の場合は18ポイント、研修会・講習会・研究委員会等に発表論文等を提出した場合、又は発表を行った場合は12ポイントがつきます。
Q7
特許を取得しています。これはポイントの対象になりますか。
A7
レーザ加工に関する特許であればポイントの対象になります。特許公報、発明者等がわかるコピーを添付してください。審査委員会が妥当性の評価を行い、ポイントを決定します(最高18ポイント)。
ただし、出願中のものは対象にはなりません。
Q8
レーザ加工に関する資格試験に合格しています。これはポイントの対象になりますか。
A8
例えば「レーザ機器取扱技術者試験合格」等はポイントの対象となります。ポイント数やそれ以外の資格については事務局にお問い合わせください。
  E-mail:info@laser-platform.com
Q9
レーザ加工に関連した研修会、講習会、研究委員会、フォーラム、大学等の集中講義で講師を務めました。これはポイントの対象になりますか。
A9
対象になります。講演時間1時間あたり3ポイントがつきます。
Q10
弊社が「ものづくり大賞」を受賞しました。ポイントの対象になりますか。
A10
会社の代表者が受験される場合に限りポイントの対象になります。ポイント数は18ポイントです。
Q11
弊社が「サポイン(戦略的基盤技術高度化支援事業)」に採択されました。ポイントの対象になりますか。
A71
研究代表者が受験される場合はポイントの対象になります(18ポイント)。ただし、「特定研究開発等計画の認定」のみの場合は9ポイントとなります。
Q12
弊社が新聞で紹介されました。ポイントの対象になりますか。
A12
これはポイントの対象にはなりません。
Q13
クレジット・システム申請書に書ききれない分はどうすればよろしいですか。
A13
申請書用紙を追加して(コピーして)書き込んでください。
 

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