資格認証制度CERTIFICATION

レーザ加工管理技術者・レーザ加工事業者等 資格認証制度

概要

近年、ものづくり分野においてレーザ加工に対する需要は増加の一途を辿っています。
要求される品質を満足させ、かつ安全に製品を製作するには、レーザ加工に関する十分な知識、職務能力及び経験を持つ技術者の管理のもとで適正な施行が行われることが必要不可欠です。
しかしながら、これまでレーザ加工管理技術者及びレーザ加工事業者等の適格性について、定まった基準は存在しませんでした。
そこで、一般社団法人レーザプラットフォーム協議会では、ものづくりを対象としたレーザ加工管理技術者及びレーザ加工事業者等を認証するための認証基準を制定しました。
上記基準に基づき、レーザ加工に関する任務及び責任を遂行する知識及び職務能力を確認する試験を平成23年度より実施しています。
評価試験合格者のうち、所定の手続きを完了した人に対し、レーザプラットフォーム協議会より「適格性証明書」を交付します。
(平成23年10月1日、前期評価試験の結果に基づき、1級・2級合わせて42名の方に「適格性証明書」を交付しました。)

    適格性証明書
  • 認証の登録期間は5年とします。
  • 証明書の 最初の有効期間は2年とします。この有効期間内にサーベイランス(有料)を受け、適格性が維持されていることが確認された場合、証明書の有効期間は残りの登録期間とします。
認証基準

レーザ加工管理技術者及びレーザ加工事業者等の認証基準については、下記ファイルをご覧ください。

評価試験
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レーザ加工管理技術者 評価試験案内

概要

一般社団法人レーザプラットフォーム協議会では、ものづくりを対象としたレーザ加工管理技術者及びレーザ加工事業者を認証するための認証基準を制定しています。
この認証基準に基づきレーザ加工管理技術者のレーザ加工に関する任務及び責任を遂行する知識及び職務能力を確認する試験(評価試験)を実施いたします。
平成23年度後期評価試験では、筆記試験及び口述試験の代替として、クレジット・システムを適用します。
クレジット・システムとは、過去5年以内のレーザ加工及び関連する技術に関する学会・団体等が主催する研修会等での講師、書籍・学会誌等への執筆、フォーラムやセミナーへの参加などの実績をポイントで加算し、一定のポイント数を確保した人を、筆記試験及び口述試験を免除してレーザ加工管理技術者として認証するというものです
ご関心をお持ちの方は、下記試験案内等をダウンロードしていただき、「審査申請書」「クレジット・システム審査申請書」に必要事項をご記入の上、各締切日までに一般社団法人レーザプラットフォーム協議会 審査委員会宛お送りください。(ただし一般社団法人レーザプラットフォーム協議会主催のフォーラム、セミナー参加で必要ポイントに達している方は、クレジット・システム審査申請書の提出は必要ありません。)

認証基準

レーザ加工管理技術者の認証基準とレーザ加工事業者の認証基準については、下記ファイルをご覧ください。

評価試験
お申し込み方法

評価試験の受験をご希望の方は、上記『審査申請書』をレーザプラットフォーム協議会 審査委員会宛にご郵送いただき、併せて審査料をお振り込みください。

審査料
  • レーザ加工管理技術者:6,300円(消費税を含む)
  • レーザ加工事業者:『レーザ加工事業者等の認証案内』をご参照ください。
振込先
金融機関名
三菱東京UFJ銀行
支店名
阿倍野橋支店
口座番号
(普)0066732
口座名義
一般社団法人レーザプラットフォーム協議会 会長 宮本 勇
口座名義
イッパンシャダンホウジン レーザプラットフォームキョウギカイインターネットバンキングをご利用の場合、口座名義は下記をご入力ください。
申込締切日
  • レーザ加工管理技術者:前期8月31日 / 後期2月28日
  • レーザ加工事業者:随時受付
申請書郵送先
宛先
一般社団法人 レーザプラットフォーム協議会 審査委員会
所在地
660-0083 尼崎市道意町7-1-3
尼崎リサーチ・インキュベーションセンター623号
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